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よくある質問Q&A

留学準備はいつごろからしたらいいの?どんな準備をすれば良いの?現地での生活は? などなど、OKCオセアニア交流センターでは、海外留学・ワーキングホリデーに関するよくあるご質問から、FAQ方式で掲載を始めました。


ワーキングホリデー

観光ビザで入国し、その後現地でワーキングホリデービザを取得することは出来ますか?


自国(日本のパスポートを持っている日本人であれば日本)でのみ申請できます。



出発前に日本でホームステイ先とアルバイト先を決めるのは可能でしょうか?


ホームステイ先は語学学校と同時に申し込めるので、出発前に決定します。アルバイト先は、日本では探すことはできません。ワーキングホリデービザの主旨に反するからです。



アルバイトはすぐに見つかるのですか?


滞在される地域や時期にもよりますが、観光地などの場合は、お土産物屋さんなどの求人が多いようです。また、個人の語学力によっても大きく異なってきます。
現地でしっかりした情報収集をして可能性を広げましょう。



語学力はとのくらいの期間で身につきますか?


個人差はありますが、一般的に2〜3カ月ほどで頑張った成果が実感できる人が多いようです。現地語学学校の授業はトレーニング形式で、日常会話のスピーキング練習を十分に行いますので、語学が苦手な人でもスムーズに上達していく場合が非常に多いですこ要は授業以外でも積極的に話す努力ができるか否かで上達のスピードは断然違ってきます。

海外留学

お金はどのくらい準備したらよいですか?


現地で生活するために必要な金額は、住む地域や目的によって異なります。
1ヵ月の生活費平均は、オーストラリアで10〜15万円、ニュージーランドで9〜14万円、カナダは12〜17万円、イギリスでは14〜20万円を目安としてください。



アルバイトは出来ますか?


オーストラリアでは、学生ビザの所持者には週20時間までの労働が認められています。ニュージーランドではIELTS5.0以上の方なら労働許可を申請可能で週20時間までの労働が出来ます。カナダ・イギリスは条件付きで認められています。制度は変更の可能性がありますので、各国大使館のHPを確認ください。



お金はどうやって持って行くのがいいのでしょうか?


最近では、海外のATMから現金通貨で引き出せるキャッシュカードを作る方法が主流です。また、現地で銀行口座を開き、そこに日本から送金してもらうと良いでしょう。海外のATMから現地通貨で引き出せるキャッシュカードを作る方法もあります。いずれにしても多額の現金は持ち歩かない方が賢明です。



途中でコースを変更したり、学校を変更したりする場合はどうしたらよいの?


学生ビザは、そのコース内容に対して発行されるので、延長したりする場合は、現地の移民局での手続きが必要です。また、コースを終了する前に、次のコースの入学許可をもっていかなければなりません。


その他

ホームステイ先が気に入らなければ、移ることは可能ですか?


基本的に可能です。ただ、ホームステイはホテル滞在とは異なります。
ホストファミリーは、あなたを家族の一員として受け入れる訳ですから異文化はもとより各家庭の習慣の違いを認識し、尊重する姿勢が大切です。



携行品か盗難にあってしまいました。どうしたらいいでしょう?


とにかく警察に届けてください。紛失物が戻ってくる可能性は非常に低いですが、警察に届けて盗難証明書をもらっておけば、保険の範囲内で力バーされます。また、緊急時は現地アドバイザーにご相談いただけます。



海外旅行傷害保険にはどうしても加入しなくてはならないのでしょうか?


OKCオセアニア交流センターでは出発前に必ず海外旅行傷害保険に加入いただくことになっております。ただし、歯の治療は保険でカバーされませんので、日本出発前に必ず歯の治療ば済ませましょう。



現地でパソコンを使いたいのですが大丈夫ですか?


国によこて電圧やコンセントの種類が異なりますので、変圧器が必要な場合もあります。盗難や手間を不安に感じる方はインターネットカフェを利用するか、殆どの大学・大学院、語学学校ではインターネットを無料で提供しているので活用すると良いでしょうコンピュータールームに関しては24時間利用可能な学校もありますが、特に専門学校、大学、大学院留学の場合、レポート提出が多い為、自分のPCを持っていくと便利です。



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