大学・大学院留学

大学・大学院(海外国公立大学)留学無料セミナー

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大阪会場

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OKC提携15大学

OKCはオーストラリア・ニュージーランド【15大学】の
日本公式代理店です。日本で入学事前審査が受けられます

世界の様々な大学への進学をお手伝いするOKCですが、特に次の6つの大学はOKCが日本公式代理店ですので審査・手続き等を一段とスムーズに行うことができます。
オーストラリア・ニュージーランドでは大学進学する場合、ファウンデーションコースの履修を義務付けています。

オークランド大学

ニューサウスウェールズ大学

オタゴ大学

モナッシュ大学

グリフィス大学

ウーロンゴン大学

ファウンデーションコース(大学進学準備コース)

ファウンデーションコースとは、オーストラリアやニュージーランドの大学教育を受けるのに十分な学問的知識や英語力、スタディスキル( リサーチ、レポートやエッセイの書き方、プレゼンテーションのテクニックなど )の習得を目的とするコースです。

入学願書の提出だけではなく、OKCオフィスにて大学の入学審査を受けていただくことができます。

ファウンデーション

海外国公立大学進学プログラム(ディプロマコース)

ディプロマコース特徴は2年8か月という短期(オーストラリア、ニュージーランド)で卒業できることです。また大学側が、留学生向けに配慮された少人数クラス編成やカリキュラムを用意していることから一般的な海外大学進学に比較して入学から卒業までよりスムーズに進むことができるのが大きな特徴です。

Diploma(ディプロマ)とは、大学1年次に相当する学位で、期間は8ヶ月~1年ほどで、修了後に大学2年次に編入できます。

スタディスキルの習得を目的とする授業などはファウンデーションコースと類似しますが、ディプロマコースは大学1年生の学習内容の習得を目的としています。

単位認定・休学留学プログラム

日本の大学に在籍しながら海外の大学で半年、もしくは1年間英語や学部の勉強ができるプログラムです。英語力に合わせて、大学付属の語学学校で学んだり、大学の学部で学んだりと、フレキシブルにコースを受講できるのが大きな魅力です。

メリットは何といっても、留学中に学んだ学部の授業やTOEICのスコアなど、留学で得たことの多くを就職活動に活かすことができる点です。また、日本の大学に在籍しながらの留学になりますので、留年することなく卒業が可能になります(在籍している大学によって制度が異なりますので、在籍している大学にご相談下さい)。

教育の特徴(大学・大学院のための基礎知識)オーストラリア・ニュージーランド

オーストラリア・ニュージーランドの教育制度、大学やTAFE・POLYTECHNICなど学校の種類や大学に必要な学力などの基礎知識をご紹介。

英語レベルの比較としてIELTS、TOEFL、TOEICや英検などのご紹介をしています。

大学イメージ

海外の大学・大学院

大学

オーストラリアの大学は40校あり、私立大学3校を除いて全てが国立大学です。全国で8校あるニュージーランドの大学は全て国立大学です。どちらの国も留学生の受入れはとても積極的です。日本の学士にあたるバチェラーは通常3年で取得が可能です。また、日本にはない特徴として、異なる2つのバチェラーコースを4~5年かけて履修し、2つの学士を同時に取得するというダブルディグリーという制度もあります。オーストラリアやニュージーランドの大学は非常に専門性が高く、世界的にも評価されています。

大学院

オーストラリア・ニュージーランドの大学院は多くの大学に設置されています。日本の大学院は2年尾修士号コースが主流ですが、現地では半年~1年で修了できるコースもあります。両国の大学院の多くは2種類のプログラム内容に分かれています。1つは「コースワーク」で、ゼミや講義を中心とするプログラム。2つ目は「リサーチ」を中心としたもので、教授のもとで自分独自の研究分野を遂行します。自分の研究対象にあわせて柔軟にプログラムや決定できるのは、現地大学院の大きな魅力の一つです。

大学準備コース

日本の最終学歴が高校卒業でオーストラリア・ニュージーランド・イギリスの大学に進学したい場合、「ファウンデーションコース」と呼ばれる大学準備コースを受講する必要があります。
通常1年間で、希望する大学の付属校または提携校のコースを受講します。一般教養を勉強するほかに、英語のレベルアップや大学での授業の受け方など実践的なスキルも学びます。コースをある一定の成績で修了すれば、提携している大学への入学が認められる仮入学的な扱いが一般的。(高等学校を卒業してから短大・専門学校など1年以上の学歴がある方は通常一般教養は修了しているとみなされ、大学準備コースを受講する必要が無い場合もあります)。