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よくある質問と答え
アメリカ有給インターンシップ(国際人材育成プログラム)に寄せられたご質問についてお答えいたします。
Q1.アメリカ有給インターンシップとは?
A1.アメリカの日系企業で本給の60%~70%の報酬を得ながら、研修を受けるものです。研修とはいえ、実際に行う仕事と変わりません。
Q2.期間は?
A2.社会人の場合、最長18ヶ月間、学生の場合、最長12ヶ月間です。
Q3.年齢制限はありますか?
A3.基本的に年齢制限はありませんが、上限は概ね40歳です。
Q4.職業経験は必要ですか?
A4.社会人で高校卒業の場合、5年間の職業経験が必要です。大学卒業の場合、1年以上の職業経験が望ましいです。大学在学中、あるいは卒業直後で参加したい場合は、アルバイトも含めて1年以上の職業経験が望ましいです。
Q5.必要なスキルはありますか?
A5.職種によっては特殊なソフト(イラストレーター、CADなど)を使う能力が要求されます。
Q6.受け入れてくれる企業の業種は?
A6.貿易、商社、IT関係、会計事務所、旅行会社、出版会社等のメディア、アパレル、コンサルタント、自動車関連産業、美容、教育関係、流通、等々約40業種。その他、カウンセリング時にご希望をお聞きいたします。
Q7.職種は?
A7.営業、接客販売、美容師、ツアーコンダクター、一般事務、経理事務、塾講師、工場技術者、等多種多様です。
Q8.必要とされる英語力は?
A8.業種、職種により様々です。営業、接客販売の一部等では高い英語力を要求されますが、企業によっては使用される言語比率が日本語70%英語30%と言うように、仕事の場では日本語の使用率が高いものもあります。
Q9.希望する業種の企業は見つかるのでしょうか?
A9.カウンセリング中に、アドバイザーが人柄を判断したり、インターンシップを受けたい理由、インターンシップの体験を将来どのように活かしたいかなどをお聞きいたします。また、これらの内容とご提出いただく履歴書、職務経歴書を基に希望に合致する企業を探します。
Q10.有給インターンシップに参加する上で一番必要なことは何ですか?
A10.引受企業は日系企業です。このため研修生には、まず日本人らしさ、例えば礼儀正しいこと、時間に正確であること、丁寧な仕事をすること、正しい日本語を使えること等を求めてきます。また、アメリカは良い意味での競争社会です。自分の能力を十分に発揮しようとする積極性や、本当のやる気がなければなりません。
Q11.有給インターンシップに参加するメリットは何ですか?
A11.有給インターンシップで体験したことを日本に持ち帰り、キャリアアップにつなげたり、自分の夢を叶えたり。1年以上のアメリカ生活からは、実戦に即した語学力、プレゼンテーション能力の飛躍的な向上、移民社会アメリカで知り会えることの出来た友人を通じて異文化への理解が深まり、真の意味での国際感覚が身に付くなど、多くのメリットがあります。
Q12.有給インターンシップ終了後、そのままアメリカで就職できますか?
A12.インターンシップ終了後は、すみやかに日本に帰国することが求められます。アメリカでの体験を日本で活かしてくださいと言うことです。優秀な成果を上げることが出来、現地企業に認められれば、日本の企業への直接推薦や、就労ビザへ移行のスポンサーになってもらえる可能性はあります。
Q13.終了後、連続して次のインターンシップは受けられますか?
A13.前問の答えと同様、連続して受けることは出来ません。日本に帰国後、その体験を活かして数年キャリアを積んだ後、再挑戦は可能です。
Q14.有給インターンシップに参加する手続は?
インターンシップ仮登録について
インターンシップ仮登録とは仮登録された方に、ご希望の職種に関連した受入先を優先的にご紹介するためのものです。仮登録は無料です。仮登録された方に2、3の候補先をご案内いたします。候補先の内容を聞かれてから、正式に申し込むか、辞退するかを選択できます。受入先情報は原則として1週間以内にご案内いたします。






