ワーキングホリデーとは、旅行や文化交流を主旨とした観光ビザの一種で、海外で長期休暇を楽しみながら、アルバイトで旅の費用を補うこともできる若者向けの制度です。オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・イギリスで18歳~30歳の青少年に対してのみ、『相手国の文化や生活様式の違いを理解すること』を前提として、最長1年間(オーストラリア・イギリスは最長2年間)のビザが発給されます。

ワーキングホリデーご案内

ワーホリって何が出来るの?

ワーキングホリデーの魅力は海外で働くことができることです。働ける時間数に上限はありません(例外として、オーストラリアでは、同じ雇用主のもとでは6か月までなどの制限があります)。海外で仕事をすることで、生きた英語を習得でき、その経験は将来のアドバンテージになるでしょう!

ワーキングホリデーの滞在中、語学学校に通うことが出来ます。国によって、就学できる期間は違いますが、語学力がある方の現地生活はスムーズに適応できますし、仕事を探す上でも幅が広がります。また、語学学校に通うことは友達づくりや情報収集にも役立ちます。

ワーキングホリデーでの旅行には制限がありません。滞在国の様々な都市を旅して拠点にしていくこともできます。少し働いてお金がたまったら、旅をするなど経験が出来ます。また、ゆっくりと鉄道やバスを使っての旅行は、かけがえのない貴重な体験になるはずです。

ワーキングホリデーでの滞在は、海外の人たちと同じ生活を体験できます。現地の生活に慣れるまでは、ホームステイをして、その後、何人かの仲間とアパートをシェアして、生活をするのが人気です。シェアメイトとの生活は、かけがえのない経験になるはずです。

ワーキングホリデーご案内

目的意識をしっかり持って出発しよう!

出発前に自分で決めた目標を達成するということは、ワーキングホリデーを終了した後の充実感・満足感そしてあなたの将来につながります。

語学力を身につけよう!

海外で生活して仕事を探す上で、また現地の人々とコミュニケーションを取る上で、語学力は非常に大きなポイントになります。充実した海外生活を送れるようしっかりと語学力を身につけましょう。

積極的な精神を持とう!

何事に対しても受身の姿勢では、何も得ることは出来ません。あまり語学に自身がなくても、間違いを恐れずに積極的に現地の人に話しかけ、交流を図り、様々なことにチャレンジしてみましょう。

ワーキングホリデー条件

  オーストラリア ニュージーランド カナダ イングランド
年齢制限 18歳~30歳(申請時) 18歳~30歳(申請時)
申請は31歳の誕生日前日まで
18歳~30歳(申請時) 18歳~30歳(申請時)
(英国政府が認める場合は30歳まで可)
滞在期間 12ヶ月まで
(最長2年/条件あり)
1年間(入国日和) 最長1年間 最長2年間/条件あり
雇用期間 一つの雇用主のもとでの就労が
最大6ヶ月
制限なし 制限なし

■フルタイム就労が可能

就学期間 4ヶ月間 6ヶ月間 6ヶ月間 制限なし
申請時の
パスポート
残存期間
滞在日数以上 ニュージーランド到着から1年6ヶ月以上残存有効期間のあるもの 滞在日数以上 滞在日数以上
申請料 有料 無料 無料 有料
申請方法 インターネット 窓口・インターネット 郵送 郵送
申請受付 通年 通年 出発確定日より3ヶ月前 毎年1~2月頃
年間ビザ発給数 オーストラリアの協定国全てを合わせて78,000人 制限なし 6,500人 1,000人(抽選)

※上記の受入れ条件は法改正等により予告なく変更されることがございます。