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大学・大学院留学

教育の特徴(基礎知識)

教育の特徴
(大学・大学院のための基礎知識)ファウンデーションとは

オーストラリア情報

大学

オーストラリアには40の大学があり、2校以外はすべて国公立大学です。大学学部課程は通常3年間。学士課程を優秀な成績で修了した学生は、1年間の専門研究コース(Honours)に進むことができます。学位取得に要する期間は選考によって異なり、教育学部・法学部・工学部は4年、建築・歯学・獣医学は5年、医学部は6年かかります。学位取得の他に、TAFEや私立の専門学校と同様に、実践的な技術や知識が得られる(Diploma)や、(Advanced Diploma)のプログラムが設けられている。1年間のファウンデーションコースで英語力と専門の基礎知識をつければ、4年間で卒業できます。

TAFE(テイフ)

オーストラリアにはTAFEと呼ばれる公立の職業訓練専門学校があり、職業に直結した実践教育により、オーストラリア全土で通用する各種資格(Certificate、Diploma、Advanced Diplomaなど)が取得できることが特徴。

コース修了後は、就職が大学への進学も可能。多くのTAFEがオーストラリアの大学と提携しており、上級コースを修了後、大学に編入することができます。

オーストラリアイメージ
ニュージーランド情報

大学

ニュージーランドにある総合大学8校は、ずべてが国公立大学です。通常3年間で学士号が取得できるが、期間は大学やコースによって異なり、医学、建築学、工学などの理系コースでは4から6年と長い傾向にあります。大学には実践的な実力を要請するDiplomaコース(1~2年)も取得できる。学部課程の1年目は、ならし期間。生徒が自分の希望する選考を選択できるように編成されている。学士課程を優秀な成績で終了すると、1年間の専門研究コースである(Honours)に進むことができ、これを優秀な成績で終了すると、大学院の修士課程やコースによっては博士課程に直接進むことができます。

POLYTECHNIC(ポリテクニック)

POLYTECHNICは国立の専門学校で、現在23校があります。

POLYTECHNICは即戦力として活躍できる知識や専門スキルの習得に力を入れているのが特徴です。プログラムやレベルによって様々だが、3ヶ月~1年で(Certificate)、2年~3年で(Diploma)を取得できます。なかには、3~5年の学士号取得プログラムを設けているPOLYTECHNICもあります。

大学と単位の互換が認められる場合もあり、POLYTECHNICから大学に編入する道も開かれています。

ニュージーランドイメージ

学力

学力

海外の大学へ出願する際、入試などのようなテストはございません。代わりに入学審査があり、高校(編入の場合は大学も)の成績を提出します。日本と同様に、難関大学ほど良い成績が求められるため、世界ランキング上位の大学を目指したい人は、高校(または大学)時代に、英語だけでなく、ほかの科目でもよい成績を修めておく必要があります。

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリスの場合は、日本の5段階評価の成績の平均値で評価されます。オーストラリア、ニュージーランド、イギリスの場合、進学準備コースで3.0以上、大学入学で4.0以上、カナダの場合、2年制大学で3.0以上、4年制大学で4.0以上と、アメリカに比べて基準値も若干高めになっています。

アメリカの場合、学力はGPA2.0以上、4年制大学でGPA2.5以上です。

GPA算出方

GPAとは

GPA(Grade Point Average:大学での学業成績の平均値)は0~4の5段階で表され、算出方法は以下の通りとなります。

GPA算出方

換算したポイントを合計して総単位数で割ったものがGPAになります。

※日本の大学でのGPA算出方法は海外と異なる場合があります。

英語力

学力

海外の大学に入るには、授業についていけるだけの英語力が必要です。出願時には英語力を測る英語テストのスコア(イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの場合はIELTS、アメリカの場合はTOEFL)が必要になるので、事前に受験しておきましょう。また、海外の大学の多くは留学生の受け入れ態勢が整っており、英語テストのスコアが十分でない留学生のために、条件付き入学制度を用意しています。

英語力
TOEFL

英語を母国語としない人を対象にした、主にカナダ・アメリカの大学進学の際に必要な英語力判定テスト。TOEFLはコンピューターを使用しテストで、読む・聞く・書く・話すの4技能テストとなります。iBTは各セクション30点、合計120点満点のテストです。

IELTS

主にオーストラリア、ニュージーランド、イギリスなどの専門学校・大学・大学院への留学を希望する場合、学校側から英語力を判断するために提出を求められるテストです。結果はBAND1~9の9段階で評価されます。(BAND1は英語でのコミュニケーションは不可能、BAND9は完全に英語を理解していると評価される)

TOEIC

日本をはじめとして、アジア・ヨーロッパ・アメリカ各地で利用されている英語検定資格。学校の語学力判定には利用されていませんが、働く現場でのコミュニケーションの能力を図るテストのため、帰国後の就職には役立ちます。合否テストではなく、スコアで自分の英語力を知ることができ、990点が満点となります。