- ホーム
- > 学校から選ぶ
- > オーストラリア大学/大学院
- > ニューサウスウェールズ大学

ニューサウスウェールズ大学とは

ニューサウスウェールズ大学 <University of New South Wales>は1949年の設立以来、400以上もの多彩な学科と130カ国の国籍の留学生を受け入れている大規模で国際的な大学です。本校舎は、シドニー市内からバスで20分のケンジントンにあります。一般英語コースは、近代的なスポーツジムを備えたランドウィック校舎にあり、英語に翻訳やビジネスをプラスしたコースやツーリズム英語などを勉強できます。グループオブエイト(*1)の1つで、世界の大学ランク46位に入っているので帰国後の就職にも有利です。
*1:グループオブエイト Group of Eight オーストラリアの大学・大学院の中で特に優れた8大学がグループオブエイトと呼ばれる大学群を形成。日々研究を競い合ってる。
(出典:QS 世界大学ランキング»)
学生数 |
約33,000名 |
|
|---|---|---|
滞在方法 |
ホームステイ/学生寮 |
|
大学 |
学部 |
人文、芸術、法学、エンジニア、生物学、薬学など |
入学日 |
2月、7月(学部によって異なる) |
|
期間 |
3年(学部によって異なる) |
|
語学学校 |
コース |
一般英語、TOEIC、TOEFL、ILETS、EAP、高校準備、ビジネス、個人、ケンブリッジ、観光業英語、通訳、翻訳、大学準備 |
クラスサイズ |
15名 |
|
レベル数 |
6段階 |
|
レッスン数 |
週25時間 |
|
入学日 |
年9回 |
|
期間 |
5週間から |
|
その他の特徴 |
||
Undergraduateの授業料はこちら» Postgraduateの授業料はこちら»
★日本人留学生のキャンパス報告
氏名 : 林 優樹 (Yuki Hayashi)
学部 : 医用生体工学・材料科学部4年生
UNSWでは、エンジニアリング(工学部)が以前から定評があり工学部内でもさらに豊富な学科が設置されています。
キャンパスは大きく、綺麗に整備されていて楽しく過ごしています。学内には文化クラブやスポーツクラブもあり、以前はテニスクラブに
参加していました。また日本人会もあり、様々なイベントに参加することでたくさんの友人ができました。4年目に入り勉強はたいへんですが、振り返ってみると入学した当時が懐かしく思われます。
卒業後はこの大学で学んだことを生かして、日本だけではなく、世界の人々に貢献出来るような仕事につきたいと思っています。
取得できる学位・資格(オーストラリア・ニュージーランドの大学は通常3年で卒業となります)
レベル |
学位 |
期間 |
概要 |
|---|---|---|---|
大学学部 |
学士号 Bachelor |
3年 |
一般的な学士号 |
オーナーズ Honours |
1年 |
学士コース終了後1年間の研究 |
|
大学院 |
グラジュエート・サティフィケート Graduate Certificate |
通常6か月 |
学士号を取得していることが前提 |
グラジュエート・ディプロマ Graduate Diploma |
通常1年 Honoursコースのオプション |
学士号を取得していることが前提 |
|
修士号 Masters |
通常1-2年 |
リサーチ(研究)あるいはコースワーク(履修講義)による |
|
博士号 Doctoral Degree(PhD) |
通常3年 (修士課程の後に開始) |
専門的な研究を行い研究論文を仕上げる主にリサーチ(研究)、まれにコースワーク(講義履修)もある |
※日本の高校卒業の場合は、大学予備コース(約1年)終了後、本コースへの進学となります。
※学校によって4年のコースもありますので、詳細はOKCにお問い合わせ下さい。
※オーストラリア政府国際教育機構の案内より抜粋。
ここがポイント オークランド大学日本事務所(OKC)を利用するメリット
・日本のOKCで入学願書の提出及びニューサウスウェールズ大学入学審査を受けていただくことができます。
・付属の語学学校のみの入学も受付けています。付属語学学校は入学審査・条件がありません。
各国の基本情報を見る

















