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オーストラリアとニュージーランド、中学・高校留学の魅力
一口に海外の中学校・高校に留学するといっても、現在は選択肢が広がっています。その気になればいろんな国へ留学できる良い時代になったともいえます。この中でOKCは主にオーストラリア・ニュージーランドでの中学・高校留学を取り扱って26年。なぜでしょうか?それは次のようなメリットがあるからです。
世界でも高水準の教育環境
大学の国際ランキングでも両国の多くの大学がランクインし、、ノーベル賞受賞者や映画監督、国際企業経営者など世界中に優秀な人材を輩出しております。 現在、ロシア、中国、ブラジル、欧州、中東など世界数10各国から国家奨学生が留学しておりますが、それは良質な教育環境にあることを世界が認めている証です。
個性を伸ばす授業カリキュラム
中学・高校ではクラスは1クラス10名が平均の少人数制クラスで、中身の濃い授業が展開されています。 公立の学校でも小学生時より自身の個性、得意分野を意識させ、また自身の意見を論理的に他人にプレゼンテーションできる能力を養成する仕組みです。 そのため勉学の意識が高く、日本では大学で学ぶようなフランス語や経済学、ビジネススキルなど高度な科目が中・高校で広く設定されています。
時差が少なく治安のよい生活環境
ほとんど時差のないオーストラリア、ニュージーランドでは日常の中で連絡も取りやすく生徒さんも保護者の方も安心です。 また国としても日本とほぼ同じ治安の良さが、両国ならではの特徴です。
留学生を保護する法体系
両国は留学生をサポートするために、世界でも稀な厳しい保護法を制定しています。
オーストラリア ESOS「留学生のための教育サービス法」
留学生を受け入れる教育機関は、ESOS登録の際にまず必要条件を満たすことが義務付けられています。留学生のマーケティング活動、教育の提供方法、施設や学生向けサポートサービスなどに関する厳しい基準を満たしていない場合、その教育機関は登録されません。つまり、留学生を受け入れることができません。
ニュージーランド Code of Practice「留学生の生活保障に関する服務規程」
ニュージーランドは、留学生が安心して生活できるように保護する取り組みを率先して行っており、「留学生サポートのためのガイドライン(Code of Practice)」を設けています。このガイドラインには、留学生が支払った学費の保護規定もあります。概要は次の通りです。
留学生に正確かつ最新の総合的な情報を提供すること
倫理的で責任のある留学生の募集を行うこと
18歳未満の留学生には宿泊及び生活面で特別な配慮をすること
サポートサービスを提供すること
苦情窓口を設けること
留学及びホームステイ斡旋業者の営業に対する最低基準を設定すること、など
経済的な留学費用
一般的にオーストラリアとニュージーランドの生活費は同程度であり、イギリスやアメリカと比べ低い水準にあります。 教育の質が良いだけでなく授業料などが良心的で費用的にも大きな魅力があります。
卒業後のOKC進路サポート
いよいよ多くの日本企業が海外の大学卒業者を求め始めています。これからは海外の大学卒が有利な時代となりました。 OKCならではの海外の大学を紹介しています。












