中学・高校留学

不登校で悩まれている方へ、OKCからのご提案です。

現在、日本では不登校(30日以上欠席)の生徒数が平成19年度で、義務教育である小・中学生で約13万人、高校生で約10万人、合計約23万人(学校基 本調査数より)が何らかの理由で学校に行っていません。OKCでも30年間で2000名以上の中学・高校留学をお世話して来ましたが、10%にあたる約 200名のお子さんが不登校でした。OKCではオーストラリア・ニュージーランド主要都市5事務所に不登校の為の専任日本人スタッフを配置して、不登校問 題に理解がある現地学校、そして不登校のお子さんに対応できるホストファミリィを特別に選び、日本の保護者と関係者が連携し一緒に不登校のお子さんが明る い未来を見つけられるようお手伝いするプログラムです。

カウンセラーのご紹介

OKC国際教育開発室チーフアドバイザー
京都大学卒、
オクラホマ州立大学大学院修了

富士通勤務などを経て現職
英検1級、TOEIC970点保有

立命館大学卒

約25年間、留学代理店(海外教育・研修専門会社)
京都支店支店長を経て現職

OKC大阪事務所所長

高校留学を経験した方の保護者様の体験談をご紹介します

『不登校の我が子を留学させて』

保護者 小林満由美 様

娘は小中学校までは大変明るくて元気だけが取り得の子供でした。2人姉妹の次女でお勉強は普通の成績でしたが友達も多く、よく家に連れて来たり、遊びに行ったり、まさかこの子が不登校になるとは想像すら出来ませんでした。

娘の様子が変わったのは高校に入って、3ヶ月が経った6月下旬頃でした。朝寝たまま起きて来ず学校に行きたがらないのです。風邪や熱があるわけでもないのに何を聞いても答えず、とにかく休みたいと学校に行くのを嫌がるのでした。そう言えば、1カ月程前から学校から帰って来た娘の様子が何となく元気が無いような印象があったのですがお姉ちゃんと比べると小さい時から何時も外で遊び、元気はつらつの子供でしたのであまり気にしなかったのです。その日を境に度々学校を休むようになったのです。それでも休む理由を話そうとしませんでした。学校に行きなさいと強く注意しますと泣くばかりで、結局夏休みが始まるまで期末試験以外学校に出席したのは2日だけでした。夫も心配し長女も含めた家族4人で話し合ったのです。理由はいじめでした。いじめの理由はよく分かりませんが、娘はクラスでは目立った存在だったようです。いじめは日々激しくなり、教科書が無くなっていたり、机の中に墨汁が撒かれていたり、1泊の合宿では食後彼女の寝具だけが片付けられたりしていました。学校の先生にも相談しましたが、その結果更にいじめが激しくなりましたので他校への転校を考えていたところ、留学の道があることを知ったのでした。

留学代理店を数社訪ねてOKCの説明を聞き、現地に直営の事務所があり、不登校専任の日本人アドバイザーが居ることを聞き、カウンセラー自身も高校留学の経験者だったので、OKCにお願いすることにしました。留学の当初は英語が分からず、生活にも慣れず最初の2週間は毎日泣いていたそうです。現地の学校の先生、ホストファミリー、OKC日本人アドバイザーの方々の親身溢れるサポートで段々慣れていき、もともと好きだった音楽のクラブに入ることが出来、日本語クラスの先生のお手伝いをしたところ急に友達が出来始め、学校生活が楽しくなったのです。おかげで卒業後は帰国子女扱いで日本の大学に入学することが出来ました。現地でドイツ人の留学生と友達になりお互いにドイツ語と日本語を英語で教え合い、日本の大学でも第2外国語でドイツ語を選択しましたので、英語とドイツ語が話せるようになったのです。

娘は今でも言っています。もしあの時留学していなかったら今の自分はなかったと思う。留学中は辛いこともたくさんあったけど、その経験も自分を強くし、将来の夢を見つけられたと思う。何よりも英語とドイツ語が話せるようになったのは留学したからこそ出来た。留学に感謝、お父さんお母さんに感謝だよと言ってくれました。私はそれを聞いて本当に行かせて良かったと思ったのでした。

OKC高校留学 7つの特徴

日本人スタッフが常駐

オーストラリア・ニュージーランドの5都市に直営オフィスを展開、16都市に日本人アドバイザーを配置し留学の安心・安全をサポートしています。

現地での滞在中は、OKC直営オフィスや現地日本人アドバイザーと日本事務所が連携を取り、ご両親と離れて生活するお子様の生活面やメンタル面を含めしっかりとサポートします。

Australia/NewZealand

日本人スタッフが常駐

オーストラリアクィーンズランド州教育省
南オーストラリア州教育省

オーストラリア現地高校284校と提携しニュージーランド全土にネットワークを展開!

オーストラリアの各教育省、ニュージーランドの各高校の日本の正規窓口として幅広いご提案が可能です。またご本人の語学力に合わせて、政府の認定している編入準備コースで英語+科目スキルが学べます。

日本人スタッフが常駐

帰国子女高校卒業後、帰国子女としての日本の大学への進学をサポート。体験談  >>>

『帰国子女として上智大学に進学できました。』

日本人スタッフが常駐

バカロレア留学でケンブリッジ大学・ハーバード大学など世界的に有名な大学に進学できます。

バカロレア留学ニュージーランドで最も多いバカロレア実施校は日本のOKCで受験できます。
バカロレア留学とは?  >>>

日本人スタッフが常駐

専任の担当者が日本でご相談に対応し、オーストラリア・ニュージーランドの現地でも専任の担当者が留学が成功できるようにお手伝いしています。

OKCで高校留学された方は、決して全員が成績優秀な方ばかりではありません。しかし、現地での皆さんのがんばりや、OKCアドバイザーの生活面、学業面のきめこまやかなサポートにより、多くの方が日本の大学だけでなく、海外の大学や専門課程に進学を果たしています。

日本人スタッフが常駐

費用の明治OKCは設立以来30年間、全ての費用は実費で明細を提示してまいりました。OKCは現地校または教育省の正規日本事務所で現地からの補助金があるため、渡航者の負担が少なく済みます。また審査を受けると正式お申込の前に、ご本人のコースに合わせた概算費用を明細で提示しておりますので、明細不要の一括料金の提示はございません。費用が明確で安心です。

日本人スタッフが常駐

オークランド大学・ニューサウスウエールズ大学など、有名大学の日本公式代理店だから卒業後の大学進学も安心(オーストラリア・ニュージーランドの15大学の日本地区公式代理店なので、高校卒業後の大学進学も安心して相談出来ます)

※OKCの海外提携32国公立大学への入学サポート制度

世界大学ランキングTOP400にランクインするオーストラリア、イギリス、アメリカ、カナダの国公立大学への進学もサポートします。

スマートフォン | PCサイト