不登校生のための高校・中学留学 | ニュージーランド・オーストラリア

30年以上の歴史と実績。日本で最初のオセアニア専門留学代理店

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不登校生のための高校・中学留学

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OKC教育講座

不登校で悩まれている方へ、OKCからのご提案です。

現在、日本では不登校(年間30日以上欠席)の生徒数が義務教育である小・中学生で約13万人、高校生で約5万人、合計約18万人に達しています。(平成28年度、文部科学省)OKCでも30年間で2000名以上の中学・高校留学をお世話して来ましたが、10%にあたる約200名のお子さんが不登校でした。OKCではオーストラリア・ニュージーランド主要都市5事務所に不登校の為の専任日本人スタッフを配置して、不登校問題に理解がある現地学校、そして不登校のお子さんに対応できるホストファミリィを特別に選び、日本の保護者と関係者が連携し一緒に不登校のお子さんが明るい未来を見つけられるようお手伝いするプログラムです。

まずは不安に思うことやどのようにされたらいいのかお話をしませんか。お子様もこのままではいけないと心の奥では思っているはずです。

OKC英検塾・受験塾

OKCは中学・高校留学を確実に成功させるために

不登校で日本の勉強が遅れていて
留学に不安のある方を指導します

現地高校卒業後、帰国子女として日本の有名大学へ進学するためにも英検と日本の科目の補習講座を行っています

1対1の完全個人指導【OKC英検塾と受験塾】

英検塾講師は英検1級とTOEIC990点満点保有者
受験塾講師は全員東大卒または現役東大生

  • 不登校生のための留学前個人指導
  • 中学で不登校の場合、小学校高学年の復習から学び、中学教科を指導しま。
  • 高校で不登校の場合、中学1年の基礎から学び、中学高校レベルを指導します
  • 希望すれば留学中及び帰国後も受講出来ます
  • OKC塾5つの特徴
  • スカイプによる指導ですので、希望の日時・時間に自宅で受けられます
  • 1対1の完全個人指導です(英検塾/受験塾共通)
  • 留学前・留学中・帰国後と安心の徹底指導です
  • 受験塾では希望科目を個人のレベルに応じて段階的に指導していきます
  • 英語が苦手な人には、中学1年基礎から指導して4級・3級を受験します
  • OKC塾の目標
  • 国公立または有名私立大学への合格をめざす
  • 世界ランク400位以内の優秀な海外大学への進学をめざ。
  • 英検準1級合格をめざす

『OKC塾』は
勉強の仕方を教えます

  • 塾長
  • OKC受験塾
    塾長:広瀬 篤嗣
  • 東京大学工学系大学院修了
  • 元スタンフォード大学/客員研究員
  • 元パナソニック欧州出向/研究所長
  • 副塾長
  • OKC受験塾
    副塾長:岡本 元一
  • 東京大学農学部卒業、東京大学大学院修了
  • シドニー工科大学スポーツ科学卒業
  • 元東レ/リサーチセンター有機構造科学研究

講師・受講料のご案内

ダブルディグリー取得留学

  • ダブルディグリー取得留学
  • 高校留学は行きたいけれど、卒業出来るか自信がない…子供を留学させたいけれど卒業できるか不安…

日本の高校卒業資格海外の卒業資格も取得できます!

  • 海外の高校に留学しながら、日本の高校の通信課程を履修することによって、海外の高校卒業資格と通信教育によって日本の高校卒業資格を取得することも可能です。
  • 万が一、海外の高校留学を途中で断念した場合でも、日本の高校通信課程に編入して(海外の高校での履修単位が設定される場合があります。)日本の高校卒業資格を取得することができます。
  • 海外の高校卒業資格と日本の高校卒業資格(ダブルディグリー)を有することは日本の大学だけでなく世界の大学進学にも有利になります。
  • 日本人スタッフが常駐

    日本人スタッフが常駐

    オーストラリア・ニュージーランド5都市に直営オフィスを展開、16都市に日本人アドバイザーを配置し留学の安心・安全をサポートしています。

    現地での滞在中はOKC直営オフィスや現地アドバイザーと日本事務所が連携を取り、ご両親と離れて生活するお子様の生活面やメンタル面を含めしっかりとサポートします。

  • 最も多くの現地校とのネットワーク展開

    最も多くの現地校とのネットワーク展開

    オーストラリアではクィーンズランド州教育省・南オーストラリア州教育省と、ニュージーランドでは現地高校284校と提携し全土にネットワークを展開!

    オーストラリアの各教育省、ニュージーランドの各高校の日本の正規窓口として幅広いご提案が可能です。またご本人の語学力に合わせて、政府の認定している編入準備コースで英語+科目スキルが学べます。

  • 専任の担当者が対応しています

    専任の担当者が対応しています

    専任の担当者が日本でご相談に対応し、オーストラリア・ニュージーランドの現地でも専任の担当者が留学が成功できるようにお手伝いしています。

    OKCで高校留学された方は、決して全員が成績優秀な方ばかりではありません。しかし、現地での皆さんのがんばりや、OKCアドバイザーの生活面、学業面のきめこまやかなサポートにより、多くの方が日本の大学だけでなく、海外の大学や専門課程に進学を果たしています。

  • 費用は実費で明細を提示しております

    費用は実費で明細を提示しております

    OKCは設立以来30年以上、全ての費用は実費で明細を提示してまいりました。行っておりません。

    OKCは現地校または教育省の正規日本事務所で現地からの補助金があるため、渡航者の負担が少なく済みます。また審査を受けると正式お申込の前に、ご本人のコースに合わせた概算費用を明細で提示しておりますので、明細不明の一括料金の提示はございません。費用が明確で安心です。

  • 中学・高校留学の魅力

    中学・高校留学の魅力

    大学の国際ランキングでも両国の多くの大学がランクインし、ノーベル賞受賞者や映画監督、国際企業経営者など世界中に優秀な人材を輩出しております。現在、ロシア、中国、ブラジル、欧州、中東など世界数10各国から国家奨学生が留学しておりますが、それは良質な教育環境にあることを世界が認めている証です。

  • 教育制度と中学・高校ガイド

    教育制度と中学・高校ガイド

    オーストラリア・ニュージーランドは、日本と異なり4学期制です。また、学年は1月下旬~2月初旬から始まります。各学期は約10週間あり、学期と学期の間の休み(ホリデー)は、1~2週間あります。学年末から新学期まではクリスマスホリデーを含め約1ヶ月半の夏休みがあります。

カウンセラーのご紹介

いろいろな理由で学校に行けなくなってしまった方がいらっしゃいます。OKCではただ留学をお世話するのではなく、ご両親・お子様からお話をお伺いし、なぜ不登校になってしまったのか、なぜ留学をしようと考えているのか、まずお子様の状況を把握し、お子様の将来に向かって一緒に考えていきたいと思っております。

日本の勉強が遅れていても、他の同級生より学年が遅れてしまっても、5年後、10年後とまだまだ長い人生のわずかな通過点に過ぎません。今から始めても遅いということはありません。中学・高校留学を経験し、その後の日本の大学進学、海外の大学進学などもOKCでお手伝いができます。

日本の大学受験を目指すお子様には、留学中でもスカイプ(Skype)による個人指導を行っています。

不登校のお子様は心の中で『このままではいけない』と感じていものです。

不登校の状況を打破する方策の一つとして留学をお考えになってはいかがですか。OKCの無料セミナーやカウンセリングを行っていますのでお気軽にご相談ください。

高校留学を経験した方の保護者様の体験談をご紹介します

『不登校の我が子を留学させて』

娘は小中学校までは大変明るくて元気だけが取り得の子供でした。2人姉妹の次女でお勉強は普通の成績でしたが友達も多く、よく家に連れて来たり、遊びに行ったり、まさかこの子が不登校になるとは想像すら出来ませんでした。

娘の様子が変わったのは高校に入って、3ヶ月が経った6月下旬頃でした。朝寝たまま起きて来ず学校に行きたがらないのです。風邪や熱があるわけでもないのに何を聞いても答えず、とにかく休みたいと学校に行くのを嫌がるのでした。そう言えば、1カ月程前から学校から帰って来た娘の様子が何となく元気が無いような印象があったのですがお姉ちゃんと比べると小さい時から何時も外で遊び、元気はつらつの子供でしたのであまり気にしなかったのです。その日を境に度々学校を休むようになったのです。それでも休む理由を話そうとしませんでした。学校に行きなさいと強く注意しますと泣くばかりで、結局夏休みが始まるまで期末試験以外学校に出席したのは2日だけでした。夫も心配し長女も含めた家族4人で話し合ったのです。理由はいじめでした。いじめの理由はよく分かりませんが、娘はクラスでは目立った存在だったようです。いじめは日々激しくなり、教科書が無くなっていたり、机の中に墨汁が撒かれていたり、1泊の合宿では食後彼女の寝具だけが片付けられたりしていました。学校の先生にも相談しましたが、その結果更にいじめが激しくなりましたので他校への転校を考えていたところ、留学の道があることを知ったのでした。

留学代理店を数社訪ねてOKCの説明を聞き、現地に直営の事務所があり、不登校専任の日本人アドバイザーが居ることを聞き、カウンセラー自身も高校留学の経験者だったので、OKCにお願いすることにしました。留学の当初は英語が分からず、生活にも慣れず最初の2週間は毎日泣いていたそうです。現地の学校の先生、ホストファミリー、OKC日本人アドバイザーの方々の親身溢れるサポートで段々慣れていき、もともと好きだった音楽のクラブに入ることが出来、日本語クラスの先生のお手伝いをしたところ急に友達が出来始め、学校生活が楽しくなったのです。おかげで卒業後は帰国子女扱いで日本の大学に入学することが出来ました。現地でドイツ人の留学生と友達になりお互いにドイツ語と日本語を英語で教え合い、日本の大学でも第2外国語でドイツ語を選択しましたので、英語とドイツ語が話せるようになったのです。

娘は今でも言っています。もしあの時留学していなかったら今の自分はなかったと思う。留学中は辛いこともたくさんあったけど、その経験も自分を強くし、将来の夢を見つけられたと思う。何よりも英語とドイツ語が話せるようになったのは留学したからこそ出来た。留学に感謝、お父さんお母さんに感謝だよと言ってくれました。私はそれを聞いて本当に行かせて良かったと思ったのでした。

保護者 小林満由美 様

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