アッパー・ハット・カレッジ

Upper Hutt College

アッパー・ハット・カレッジ

アッパーハットカレッジは、50年以上にわたり学業成、スポーツ、文化活動、舞台芸術の卓越性の強い伝統を持つ学校です。生徒たちは学習目標の設定と見直しを行い、学習に責任を持つことを奨励されています。

Upper Hutt College

広々とした敷地に建てられたアッパーハットカレッジの校舎は2015年に改修され、それぞれの教科ごとに棟が分かれています。 教室以外のワークスペースも広く、とても明るい印象です。

オリエンテーションが非常に充実しており、バディとの時間も十分に確保されているので新しい生活や学校になれるのも容易になります。

また、留学生には遠足や観光、スポーツアクティビティのプログラムが提供されています。ESOLクラスはレベルによって異なりますが必要であれば、上限週に8~12時間参加することができます。課題も多く大変ですが成績の伸びを実感し満足が高いです。

通常の教科の他にフォトグラフィー、ダンス、スポーツリーダーシップやツーリズムなども生徒たちに人気があります。特にダンスのプロダクションと呼ばれる発表会は授業の集大成で演者、裏方の全てを学生たちが行います。

留学生は、素晴らしい、協力的なホストファミリーと一緒に過ごします。当校のホームステイ担当スタッフがファミリーを慎重に選択し、生徒が愛情のこもった思いやりのある家庭環境にて生活し、家族の一員としてともに生活できるよう配慮されています。

学校データ

  • 学校名

    Upper Hutt College
    (アッパー・ハット・カレッジ)

  • 住所

    Moonshine Road, Trentham, Upper Hutt, New Zealand

  • 学校のタイプ

    公立 共学校

  • 生徒数

    約1000名、留学生数訳40名

  • 学年層

    Year9~13(12才~18才)

  • 制服

    あり

  • ロケーション

    NZ首都ウェリントンから車で内陸を北上し40分ほどのアッパーハット市に位置しています。自然が豊かでリクリエーション施設も多く、動物公園や遊歩道の整備された森林公園、大規模なスイミングプール、ホースレースコース、ゴルフコースなどがあります。また最近建設されたアイススケート場、ボーリング施設、ゴーカードなどの遊技場などもあります。

  • 特色

    課外活動では一般に人気のスポーツの他にクリケット、ドラゴンボート、フェンシング、フリスビー、ローンボールズなどがあり、プレミアチームの他に初心者向けソーシャルチームのできる活動が人気です。 文化系ではアムネスティインターナショナル、クワイア、ディベート、カパハカ(マオリダンス)などのほかに音楽やドラマなど沢山の選択肢があります。

  • 特徴のある科目

    主要科目の他にアウトドアエディケーション(スポーツリーダーシップ)、クリエイティブアート(ダンス、ドラマ、音楽、ビジュアルアート)、ツーリズム、コマース など

  • 施設

    体育館、図書館、音楽室、コンピュータールーム、ダンススタジオ など

  • ホームページ

    https://www.upperhutt.school.nz/

Upper Hutt College

アッパー・ハット・カレッジ

  • ウェリントン
  • ウェリントンはニュージーランドの北島にある首都です。日本から直行便で約12時間ほどでオークランド空港に到着、その後、国内線に乗り換え。時差は日本より3時間、サマータイム中は4時間進んでいます。
  • ウェリントンはニュージーランドの政治の中心地であり、議会とすべての行政機関の本庁舎が置かれています。また、ニュージーランドの映画・演劇産業の中心地であります。テ・パパ(Te Papa ニュージーランド国立博物館)、ニュージーランド交響楽団 (New Zealand Symphony Orchestra)、そしてロイヤル・ニュージーランド・バレエ団 (Royal New Zealand Ballet) が本拠地を置いています。隔年でニュージーランド国際アートフェスティバル (New Zealand International Arts Festival) も開催されています。
  • ウェリントンの名前は、ワーテルローの戦いでナポレオン1世に勝利した初代ウェリントン公爵アーサー・ウェルズリーに敬意を表してつけられたものであります。そしてその「ウェリントン」の爵号は、イングランド・サマセット州のウェリントンという町の名に由来します。
  • ニュージーランド
  • マオリ系、ヨーロッパ系、ポリネシア系、アジア系など、多種多様な民族が暮らすニュージーランドはまさに人種のるつぼです。これほど多彩な文化が混在している国は世界でもあまり例がありません。
  • 現在のニュージーランドの人口はおよそ440万人。自らを「キーウィ」と称する国民のうち、約69%がヨーロッパ系、約14.6%がマオリ系、9.2%がアジア系、6.9%がポリネシア系(マオリ以外)となっています。
  • 総人口の4分の3以上は北島に居住していますが、特にオークランドには総人口の3分の1が集中しています。その他、ウエリントン、クライストチャーチ、ハミルトンといった都市にも多数のニュージーランド人が暮らしています。