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海外国公立32大学進学、オーストラリア・ニュージーランド提携11大学、ファウンデーション、STUDY ABROAD

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大学・大学院留学

オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・カナダ・アメリカ

海国公立32大学進学 ファウンデーションプログラム Study Abroad(単位認定・休学留学)

海外国公立32大学進学(ディプロマプログラム)

オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・カナダ・アメリカ

日本からの留学生は95%の卒業率を達成しています

なぜ、卒業率95%なのか

  • ① 大学入学1年次は留学生専用の少人数制クラスでディプロマコースを学びます。
    全員が理解するまで徹底した指導授業なので、多くの留学生が1年次を修了しています。
  • ② それでも修了が困難な留学生には、1対1の個人指導(Tutor制度)でほとんど全員が修了しています。
  • ③ その結果、2年次から一般大学生と学んでも授業に支障なく95%の卒業率を達成しています。

オーストラリア・ニュージーランドの大学は3年間で卒業も可能です

大学・大学院留学OKC提携11大学(オーストラリア・ニュージーランド)

OKCはオーストラリア・ニュージーランドの認可を受けた日本公式代理店です。

OKCが日本の出願窓口となり、願書受付・入学手続きを行っております。

世界の様々な大学への進学をお手伝いするOKCですが、OKCが日本公式代理店ですので入学願書の提出や入学手続き等を一段とスムーズに行うことができます。

Study Abroad(単位認定・休学留学)

5つの特長

  • オーストラリア・ニュージーランドの大学で英語研修・学部留学
  • 海外インターンシップ体験(一般企業・ホテル・旅行会社・教育機関・NPOなど)
  • SDGsテーマ研究(地球温暖化・貧困問題などSDGs関連の研究テーマを選択し論文作成)
  • TOEIC®800点以上の取得をめざす(出発前・留学中・帰国後のオンラインで1対1のTOEIC®講座)
  • 第2外国語(仏語・中国語・ベトナム語・スペイン語)など習得

日本の大学に在籍しながら海外の大学で半年、もしくは1年間英語や学部の勉強ができるプログラムです。英語力に合わせて、大学付属の語学学校で学んだり、大学の学部で学んだりと、フレキシブルにコースを受講できるのが大きな魅力です。

メリットは何といっても、留学中に学んだ学部の授業やTOEIC®のスコアなど、留学で得たことの多くを就職活動に活かすことができる点です。また、日本の大学に在籍しながらの留学になりますので、留年することなく卒業が可能になります(在籍している大学によって制度が異なりますので、在籍している大学にご相談下さい)。

ファウンデーションプログラム(大学進学準備コース)

ファウンデーションコースとは、オーストラリアやニュージーランドの大学教育を受けるのに十分な学問的知識や英語力、スタディスキル(リサーチ、レポートやエッセイの書き方、プレゼンテーションのテクニックなど)の習得を目的とするコースです。

オーストラリア・ニュージーランドでは大学進学する場合、ファウンデーションコースの履修を義務付けています。

教育の特長(大学・大学院留学のための基礎知識)

オーストラリアは教育をひとつの国の産業としてとらえており、留学生が就学する全ての教育機関およびコースをCRICOS(CommonwealthRegisterofInstitutionsandCoursesforOverseasStudents)と呼ばれる教育の質を確保するためのシステムがあり管理をしています。また、大学同士やTAFE(専門学校)からの単位移行などがスムーズに行われるように整備されています。

ニュージーランドでは、教育省により外国人留学生を守るための法律があり、教育機関・教育提供者は、CodeofPractice(留学生を受け入れるための服務規程)に加盟することが定められています。CodeofPracticeには、福利厚生、サポート体制、苦情の手続きなど、留学生の生活保障に関する服務規程がきめ細かく定められています。国を挙げて、留学生のための法整備に力を入れている留学先は他の国にはありせん。

英語レベルの比較としてIELTS、TOEFL®、TOEIC®や英検などのご紹介をしています。

  • ■大学

    オーストラリアの大学は40校あり、ほどんどが国公立大学です。全国で8校あるニュージーランドの大学は全て国立大学です。どちらの国も留学生の受入れはとても積極的です。
    日本の学士にあたるバチェラーは通常3年で取得が可能です。また、日本にはない特徴として、異なる2つのバチェラーコースを4~5年かけて履修し、2つの学士を同時に取得するというダブルディグリーという制度もあります。
    オーストラリアやニュージーランドの大学は非常に専門性が高く、世界的にも評価されています。

  • ■大学院

    オーストラリア・ニュージーランドの大学院は多くの大学に設置されています。日本の大学院は2年の修士号コースが主流ですが、現地では1年で修了できるコースもあります。両国の大学院の多くは2種類のプログラム内容に分かれています。1つは「コースワーク」で、ゼミや講義を中心とするプログラム。2つ目は「リサーチ」を中心としたもので、教授のもとで自分独自の研究分野を遂行します。自分の研究対象にあわせて柔軟にプログラムや決定できるのは、現地大学院の大きな魅力の一つです。

  • ■大学準備コース

    日本の最終学歴が高校卒業でオーストラリア・ニュージーランド・イギリスの大学に進学したい場合、「ファウンデーションコース」と呼ばれる大学準備コースを受講する必要があります。通常1年間で、希望する大学の付属校または提携校のコースを受講します。一般教養を勉強するほかに、英語のレベルアップや大学での授業の受け方など実践的なスキルも学びます。コースをある一定の成績で修了すれば、提携している大学への入学が認められる仮入学的な扱いが一般的です。(高等学校を卒業してから短大・専門学校など1年以上の学歴がある方は通常一般教養は修了しているとみなされ、大学準備コースを受講する必要が無い場合もあります)